<リハビリテーションって何?>

"リハビリテーション"という言葉をご存じですか?最近では、盛んに言われるようになり耳慣れた言葉になりましたが、一般の方が"リハビリテーション"の意味を正しく理解されることは難しい事だと思います。皆さんがよく耳にする「リハビリで運動したり電気をかけてもらった」というのは、病院の中でリハビリテーションの専門職が行っている具体的な治療の内容をいう場合が多く、これは狭い意味での"リハビリテーション"を指しています。
では本来の
"リハビリテーション"とは、「疾病や障害を持った為に人間らしく生きる事が困難になった人が、再び人間らしく生きる事」であり、「それを助ける事」を言います。つまり広い意味では"リハビリテーション"は、医療・介護・福祉のどの分野の中にも存在し、それに関わる全ての人々が "リハビリテーション"に関わっているわけです。誰もが住み慣れた地域で自分らしく暮らせる為には、"リハビリテーション"の考えがどれだけ地域で根付き、人々がお互いに支え合えるかが大切です。
誰もが住み慣れた地域で自分らしく暮らせる為に「若鮎北島病院・リハビリテーション部」も応援しています。

「若鮎北島病院・リハビリテーション部」
〜横倉山と仁淀川に育まれた越知町〜

豊かな緑と清らかな流れをもつ中山間地域で、患者様・職員・地域の人々の心を大切にして、アットホームな中にも地域のニードに応じたリハビリテーションを提供しています。

<リハビリテーション部スタッフ紹介>

平成3年にリハビリテーション科が開設され、今年ではや13年目です。スタッフは総勢8名。若干出入りもありますが少しずつメンバーが増えています。

PT :5名
PTA:1名(アシスタント)
OT :0名
ST :2名

 

 

<リハビリテーション部門方針>

☆急性期病院の流れの中で、適切な評価からリハビリテーション計画を速やかに立案する事で、ベッドサイドより迅速にリハビリテーションを提供します。
☆患者様の現状に応じたリハビリテーションに関する幅広い情報を院内外を 問わず発信し、他の医療施設や地域との連携に努め、早期在宅復帰を目指 します。

<リハビリテーション専門職種紹介>

理学療法室
・脳卒中などの脳血管障害、高齢者に特有の整形疾患、糖尿病の運動療法などを中心に理学療法を行っていますが、どのような疾患にも運動療法の適応はあると考えています。出来るだけ多くの方が機能回復され、少しでも元の生活スタイルを再獲得して頂くことを目指しています。


 *トピックス

作業療法室
    *ごめんなさい!現在・・・不在の為お休み中。
       

言語聴覚室
・ことばや発音・話すこと・聞くこと・食べることの改善を目的に、検査・訓練・助言・指導を行います。言語障害は周りの人の反応や本人の障害のとらえ方、その後の生活環境によっても影響されます。それら全ての面に働きかけ、障害を受けた方の生活の質の向上と社会参加を目指します。

                   
 *トピックス