| 新型体外衝撃波結石破砕「ESWL」装置 LITHOSKOP
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当「北島病院では平成18年3月より、ドイツ・シーメンス社製体外式結石破砕装置(ESWL)「LITHOSKOP(リソスコープ)」を導入しています。本院の装置は、結石破砕能力や音の静かさ、痛みの少なさなどで従来のものより進んだものとなっています。 体外式結石破砕装置(ESWL)とは・・・ 音波の一種である衝撃波を体の外から結石に向けて照射し、筋肉や他の臓器を傷つけることなく、結石のみを細かく破砕する最新治療法です。砂状に破砕された結石は尿とともに自然に体外に排出されます。 |
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腎・尿管結石破砕装置(ESWL) 尿路結石(腎・尿管・膀胱)は男性に多く、100名に対して2-3名居ると言われています。その上、多くの人は再発を繰り返します。症状は激烈なお腹や腰の痛みがあり、いったい何が起こったのか戸惑います。しばしば血尿が見られます。小さな結石は何度かの痛みで自然に排出されますが、大きくなりますと自然に排出できず、放置すると腎臓の働きが悪くなります。痛みの繰り返しや腎機能障害を起こすため何らかの治療が必要となってきます。 治療方法 治療の第1選択は腎・尿管結石破砕装置による衝撃波(shock
wave)を用いて身体の外から結石を破砕する方法です。北島病院はドイツのシーメンス社の最新式の結石破砕機「LITHSKOP(リソスコープ)」を2006年4月より導入しています。この装置の特徴は結石破砕力は当然のことながら、患者様の体位変換などが必要でなく治療を受ける方に優しく、オートフォーカスで結石に焦点を合わすことができます。 治療は麻酔などは使わずに外来通院で行っています。ほとんどの方が自分で車を運転して来院し、治療後に運転して帰ります。治療期間は通常1-2回の治療で破砕できています。治療に要する費用は結石を完全に破砕するまでに手技料として6万円かかります。しかし生命保険に加入している方は一般に保険が適応になります。 腎・尿管結石症でお困りの方はご相談ください。 担当医 北島病院 院長 北島清彰 |
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