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ーシャクナゲ・オンツツジ・ブナ林・アセビの芽立との出会いー
5月18日にシャクナゲ、オンツツジと出会うために、黒尊山塊へ向いました。鹿のコルへ車を止めて、シャクナゲを見るため鬼ヶ城山へ登り始めました。時期的に少し遅いと不安でしたが、直ぐにシャクナゲが目に止まり、まだ咲いていることが判り安心しました。
更に登って行きますとシャクナゲが咲き誇っている処に出会いました。ヒメシャラの幹をバックにデジカメで撮影しました(写真1)。あちらこちらにシャクナゲが咲き、ピンク色の花(写真2)、白っぽい花(写真3)と木によって色が違っていました。鬼ヶ城山の頂に立ちシャクナゲに満足して大久保山を越え、八面山へ向かいました。途中に山道に沿ってアセビの群生があり、緑や薄橙の芽立ちが迎えてくれました(写真4)。
八面山から三本杭までは若芽が萌え初夏の風が吹き抜けるブナ林の縦走路でした(写真5)。処々に赤いオンツツジ(写真6、7)が見られましたが三本杭のオンツツジにはまだ早く、満開まで1週間はかかる感じでした。眺望を楽しみながら三本杭の頂上で食事をして、お花の話に盛り上がりながら来た道を帰りました。 |